語学の効能~世界とつながることば「英語」~

2014.08.02 Cat: Tag:

 

 

Globe
Old key chain in the shape of a small Earth globe / Horia Varlan

 Hello!今日は語学シリーズ第2弾、「英語」についてです!

今日現在で、英語の勉強に取り組んでいらっしゃる方はどのくらいいるのでしょうか?!
実感としては、10年前よりもはるかに英語が身近になっているのではないかということです。

世界が狭くなり、日本が日本のスタンダードを前提と出来るだけの経済的影響力が少なくなってしまって久しい今、英語を話す必要がある=海外と通じている一部の人のちょっとしたステータス、ではなくなってきています。

むしろ、様々な分野・業界に渡ってグローバル競争の波押し寄せていますし、それはこちらが好むと好まざるとにかかわらず、という感じだと思います。

だから、英語を話す=海外に出た(または出たい)人、というわけでもなくなってきていますね。
日本の中にいても、その必要性に迫られる機会が格段に増えているはずです。

私の英語体験は、大学の卒業旅行で約1か月間アメリカのカリフォルニアにホームステイをしたのが始まりで、その後20代でワーキングホリデーでオーストラリアに1年半滞在し、帰国後は外資系企業ばかりを狙って就職・転職活動をしてきました。

今現在は英語の勉強という勉強はほとんどしていないのですが、20代~30代の前半にかけては常に英語をブラッシュアップしたくていろいろ・・・・ホントにいろいろ!取り組んでおりました(笑)

そのような試行錯誤の経験から、第二外国語のフランス語、第三外国語のイタリア語と向き合う気持ちは随分と楽で、また自分に合った勉強方法というものが確立されてきた気がします。

そしてなんと!今年会社に要求されて、もう人生で最後の受験にしたいと思って受けたTOEICで・・・・過去最高得点(940)をマークすることができました❤

これは、試験勉強としては過去問題を2回くらい家でシュミレーションしたくらいで出せた結果なので、「語学は勉強しても使わないとどんどん忘れる」と多くの人がおっしゃる中、逆に言えばとことん勉強する時間を経て取り組んだインプットxアウトプット量がある一定値を超えた後はなかなか忘れにくいし、まるで脳にその言葉の回路ができたかのように、少し忘れてもまた少しの勉強で感覚がよみがえるものだということを体感しました。

ちなみに私は同世代の大多数の方々と同様、20代始めの頃はまったくと言っていいほど英語が話せず、学校の勉強だけでは英語力はほぼ皆無、という状態で卒業旅行のアメリカに行きました。

そこから・・・・「少し」の時間が経過した今(笑)、英語力については自分では納得・満足しています。
もちろん私は通訳でもなければ英語圏に住んでいるわけでもないので、「現代に生きる一人の地球人として不自由のない程度に」というの前提がありますが、それでいいと思っています!

かつて私も若い頃外資系の会社で仕事をしていたときには、帰国子女や留学を経験した人たちのネイティブのような発音や言い回しに感嘆し、また自分の英語に引け目を感じたものでしたが・・・・。

今は、そんなことよりも、自分の言葉で、自分のハートをオープンにして、コミュニケーションが取れることの方が大事だと思いますし、実際、仕事や旅行で様々な国の方たちと英語でコミュニケーションを取った経験から、英語はアメリカ人・イギリス人・オーストラリア人・カナダ人だけのものではなく「みんなの言葉」だという認識にいたりました。

「みんなの言葉」であるから、場所によっては発音はもちろん、使う言葉や言い回しは違いますし、発音がきれいでスタンダードな英語の基準は英語圏の国に置くとしたら(英語圏の中でもまた違いがありますが)、アジア、ヨーロッパ、アフリカ・・・など世界各地域で話される英語は方言みたいなものだと思っていいのです。

だから、お互い話すときは相手に理解してもらい、相手を理解しようとする思いやりが大切になりますし、そういう面では、非英語圏の人同士で話すときの方が意外に通じ合っちゃったりするものなんです。言葉の使い方はちょっとくらい間違えちゃったとしても!です。

そして、「みんなの言葉」を話せるようになると、まさに世界と繫がることになります。

旅先や仕事で必要なときに海外の人と話せるようになるだけでなく、今は英語ができることは同時にインターネット上で様々な情報を理解できることを意味するので、それによる利点はか~なり!大きいと思います。

たとえば、探している商品が日本国内では見つからず、海外のサイトで見つけたりした場合。売主に直接販売条件を聞いてみたり、日本まで届けてくれるかどうかを確認することが出来ますね。

また、今はネット上で簡単に繫がれる時代なので、海外にいる誰かと共通の趣味や興味についてコミュニケーションを交わしたり、また様々な考え方や価値観に触れることで、自分自身の既存のものを見直すきっかけが与えられたりします。

そしてその都度、カタコトの英語でも自分を表現したり、揺さぶられた価値観を自分の中で再構築して相手に説明したりすることで、確固とした「自分」というものがよりはっきりと出来てくる可能性が高いと思います。

英語を学ぶことで得られるメリットとして、メンタル面での影響力というものは外ません。それも、若いうちであればあるほど!

自分自身をしっかりと表現していくことは日本社会ではあまり求められないことが多いかもしれませんが、海外ではお互いを理解する上での前提条件になります。

またこれからますますグローバル化が進んで自分の考えを表現して相手に理解してもらうことが出来る人が日本にも増えていくと、徐々に日本の常識も変わらざるを得ない方向に向かっていくのかもしれません。

世界と繫がる英語。

できれば日頃から抵抗をもつことなく慣れ親しんでおいた方が得することは多い気がします。そしてそれ以上に、自分自身の可能性が広がって、人生が楽しくなると思います!

では、英語学習から確立された私の語学の勉強法(私の経験からなので万人向けというわけではありません)について次回また☆

 

 

 

 




ヨガレッスン参加申込み

 マットレンタルする マットレンタルしない

captcha

×
Conatct Form

captcha

×
Sign up form

Do you wish to rent a mat?  Yes No

captcha

×
Top